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2019年7月10日 (水)

こんな時期に ポツンと ムシクイ!2019.7.10

大阪城公園に着いたらとりあえず音楽堂西側上を目指す。途中も多少目をやって観察しながら歩いているが、正直言って軽く流す程度。
どちらかと言うと子育て中のカラスの攻撃にびくびく。なさけないバーダー。

渡りの時期は、何が居るか?興味いっぱいになってじっくり探している時と違う。鳥に対する姿勢に波がある、大阪城公園の正確な記録する上で、この姿勢は批判されるかもしれない。

しかし、反論するようだが、こんな時期の大阪城公園も渡りの時期と同じように力を入れていたら30年間続けられない。

徹底的にやって10年で止めてしまうか、だらだら30年間記録を続けるのか、どちらが大阪城公園の野鳥の歴史を記録できるか。将来にわたって貴重な資料となるか。私は続けることの意味を深く考えている。

前回のブログで間違っていたことに気付いた。

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